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2018.11.02 Friday

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    2012.05.17 Thursday

    ドラゴンを飼おう

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      息子とワタシの大好きな本

       


      ドラゴンの飼育方法が とても詳しく書かれています

      えさや、健康管理、卵のかえし方、病気…

      小さなドラゴンが卵を破って 産まれたら・・・

      へやをパタパタと飛び回って カワイイだろうな  

      すこし大きくなったら、学校まで乗せてもらったり お山に帰るのもひとっとび


      そこで ドラゴンを飼うための ケージを作るコトにしました

      って下さるのは、鉄の芸術家 斎藤史門さん

      ドームハウスを幾つも作っていらしたから

      ドラゴンの住処なんて おてのもの

      まずは ミステリーサークルみたいなステージを

      とても堅くて腐りにくい 東南アジアのウリンという木の足の土台の上に





      大きくなっても大丈夫なように5メートル四方の大きなすみか




      二本の 大きなクスノキと 一体となるような作りだから

      ツリードームって呼ぼう

      ツリーハウスのような木の上じゃないけど

      ここは海風が強いからね 揺れすぎるのも困る



      ウリンの階段は のぼるとき ピーンていい音がするよ

      とっても堅い木だから



      断面は まるで石を切ったような ツルツルとした感触




       ここからは 大磯港も 江の島も 房総や 大島まで

      天気が良ければ

      オーシャンビューだから



      もちろんドラゴンだって 満足するだろうね


      三角をほぼ感覚のみで 切り出して 組み合わせる

      もちろん 法則と 技術があってこそ





      上を見上げるとクスノキが笑うよ



      いい気持ちだから 牡丹もマッタリ









      さあ こんなステキなケージができちゃった!!

      はやく ドラゴンの卵を見つけなきゃ!!!


      作ってる途中 雨の日はね シートをかぶせる



      いったい何の物体なのかなと とつぜん現れたら

      驚くね



      屋根は 六メートルくらいの高さになるよ

      でもとても 頑丈



      無駄が出ないように パズルのように切りながら

      うまく合わせることも

      嫌な顔一つしないで 美しく合わせてくださる

      大工さんはこんなことしないよって、笑うけどね

      すみません!

      でも木もきっと喜んでる

      史門さんは優しいゲイジツカなんだ

      まだまだ これから壁を貼っていただいて

      完成には時間をかけて。

      芸術作品には 妥協は許されないと見た





      この場所にはいろいろな方の 心と 力が たくさん集まっている

      きっと いい場所になる



       

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