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2018.11.02 Friday

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    2018.11.02 Friday

    イヌノナル木のトリミングのメインシャンプー

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      ブログの再開はこのシャンプーのことを

      みなさんにご紹介したくてが大きいです

      五年も経っていてびっくりしました

      穴蔵から出てきた感じですが

      またお付き合いください


       イヌノナル木で使用しているシャンプーはBokumo.といいます。 

      リニューアルしたBokumo.シリーズ、入荷しました✨

      優しい優しいシャンプーです。

      長いけど、書き足りないけど、やっとこさ書きました。

      みなさんよくお勉強されているからすでにご存知かもしれませんが、

      ︎知らなかった方が、選ぶ時の参考や見極めの材料になるといいなあと思っています。

      「低刺激」…とかって、よくケア商品に書いてありますね。

      選ぶ時のキーワードってあるかもしれません。

      「オーガニック」とか、「肌に優しい」とか、「豊かな泡立ち」とか「洗浄力」とか「弱酸性」とか「いい香り」とか

      どれも魅力的なキーワード。

      これで選ぶこともあるんじゃないかしら。

      私、以前旦那氏に、お風呂から出たときに「目が真っ赤だよ😧と言われて、いつものことだから

      「ああ。。いつもそうだよ」と普通に答えました。

      アレルギー的なもので、朝起きたら治ってるし、「化学物質」だしまあ仕方ないなとか思って。

      髪の毛が触れるほおや首すじがチクチクするとか、かゆいとか、プツプツとかも「髪の毛、が当たるから」だと。

      シャンプーや洗顔してるときに特に強い刺激があるわけではないんです。

      目もつぶってるしすすぎもちゃんとしている。(のはず)

      なのに あれあれ、後から効いてくる。

      実は髪の毛じゃなくて、髪の毛に残った「成分」が悪さしていたんですって。

      界面活性剤にはいろいろな種類があって、汚れを落とし、またそのまま汚れが皮膚や毛につかないように皮膚に残る仕組みのものもあると、のちに知ったのでした。

      リンスやコンディショナーも実は界面活性剤で、特に「毛先につけること。(皮膚や粘膜につけてはいけない)」とよく読むと書いてあるものがありますよね?

      こどもが小さかったころはサメ肌君だったりして、いろいろ気になってたのもあり

      浅い知識で、えっ! 柔軟剤は界面活性剤なの?!

      あのCMで有名な消臭スプレーも!界面活性剤なの?!確かに私吸い込むと気管がヒューヒューする!

      界面活性剤すべて悪!!!

      ・・・なーんて思ってた時代がアリマシタ。

      とはいえシャンプーなんて流しちゃうからとドラッグストアのよくテレビでも宣伝してる安いやつを使って。

      だって安いから!コスパがいいし!

      これに使われているのは陰イオン界面活性剤、コンディショナーは陽イオン界面活性剤です。

      水に溶けて、皮脂や汚れを水と混ぜ乳化して皮膚や被毛から外し、分散させてまたつかないようにしたりするのが界面活性剤。

      界面活性剤には、

      陰イオン(アニオン)界面活性剤、

      陽イオン(カチオン)界面活性剤、

      両性界面活性剤、

      非イオン(ノニオン)界面活性剤

      があり、それぞれマイナス、プラス、その両方の電気を持っていて、ノニオンは持っていません。

      それぞれに得意な分野があって、石鹸や陽イオン(カチオン)が特に皮膚には刺激が強いそうです。

      なんと、リンスやコンディショナーが陽イオンにあたります。

      厄介なことに、よく洗い流しても皮膚や被毛に残ります。だからぬるぬるしたり滑らかに感じるわけで、でもそのため皮膚につけてしまうとずっと刺激も与え続ける。

      (温泉に入ってぬるぬるすることありますね、あれはphの極端なお湯でうっすら角質が溶けてるってことで、また違う話デスネ)

      石鹸はまた違って、水に触れると界面活性力を失って流れて行ってくれるので、ずっと残ることはないと思います。

      電荷を持っていない「ノニオン系」が刺激は少ない。

      水に溶けた時に、電離してイオン(電荷をもつ原子または原子団)となるイオン性界面活性剤とイオンにならない非イオン(ノニオン)系界面活性剤があるそうです。

      Bokumo.はラウリン酸ポリグリセリル-10というノニオン系成分が主たる洗浄成分です。

      界面活性剤の中では水の硬度や電解質の影響を受けにくく、他の全ての界面活性剤と併用できることがメリット、食品添加物としても使用され、毒性はなく刺激性も少ない安全性の高い成分です。

      保湿やエモリエント効果(皮膚に潤いと柔軟性を与える)もあるのでしっとりサラサラの仕上がりです。

      今までいくつかのシャンプーメーカーさんの講義(皮膚科の先生の薬用シャンプー含む)を受けてきましたが、そんな話はしてもらったことなかったなー。。

      ところが詳しく教えていただけるBokumo.のメーカーさんの講義は全く違うものでした。

      トリマーでもあるし、コスメコンシェルジュでもあり、アレルギー経験者でもある開発者さんは目線が違います。

      知ってもらいたいことも違います。

      自社のシャンプーを売りたいメーカーさんの講義とは全然違いました。

      「 学べ ! トリマーたち ! 」... です。

      きっとトリミングの学校でも教えてくれなかったこと。

       

      ところで、「刺激」って、何でしょうね?

      例えば直接皮脂に触れて、チクチクしみる!とかだともちろん強い刺激ですよね。

      オーガニック、だとしても例えばレモンの汁を傷んだ皮膚につけたら痛いし、白いコがより白く汚れがよく落ちるとしても皮脂を全部取ってしまうほど洗浄力があれば、タンパク変性でバリア機能を失わせたり表面を荒れさせてしまう。 。

      「犬用だから」とか、「毎日洗うわけじゃないし」とか、「手作りだから」、「ナチュラルだから安心」、

      逆に「成分が化学合成されているものだから心配」、というような単純な話ではないっていうこと。

      成分は、皮膚や被毛、粘膜に対してどんな作用があるかやわずかな配分によって、結果が違う。

      皮膚科学に基づいたシャンプーを。

      目の周りや口の周り、耳に毛が生えているいぬやねこは、そこを洗うためにシャンプーが入ることは必然です。

      「2歳以上のニンゲン」なら割と目に入るのを防ぐために「目つぶって!」って言ったらできますが、

      いぬやねこは言ってもだいたい目をつぶってはくれません。

      「刺激」はできるだけ無しでお願いしたい。

      安心なものをどうしても使いたい。

      ストレスのかかるトリミングから、1つでも多く不快なものを取り除きたい。

      子犬や子猫、初めてシャンプーするコの初めてのシャンプーにはぜひBokumo.を。

      Bokumo.は成分が何かを全て書いてあることで、自分でも調べることが出来る。

      (今は難しい成分名を一文字ずつ打たなくてもスマホがあれば、マイクに「ラウリン酸ポリグリセリル-10 !」とか読み上げればポンっと詳しく説明がでますもんね〜💙いい時代です)

      「人間の化粧品基準」を通してあり、ということは全部を書かなくてはいけません。全てにロットナンバーがある。

      内容は非常に高レベルだそうです。

      その分ちょいとお値段も高いです。が、

      少量をわずかなお湯と泡立てスポンジでよく泡立てれば充分洗えますので、使い方を覚えればそんなにコスパ悪くないですし、

      病院代を考えたら。。とか思います。

      不必要な汚れを落とす、酸化した皮脂や汗を落とすことは必要なことです。

      これを使えば全てのコの皮膚にあう、良くなる、ということではありませんが、そのコにより例えばマラセチアによる皮膚トラブルがある、としたら殺菌作用のあるシャンプー、マラセチア用などをピンポイントで使い、フードを選び、ストレス軽減をする、このシャンプーをメインにする、なんてことでもしかしたらいい状態をキープするコがいるのかも、と思ったりします。

      実際スキンケアで、悪い状態の皮膚が良くなっているケースはたくさんあります。

      クレンジングや保湿剤もシリーズでとてもいいものがありますから、上手に使うとずっとどうにかしたかったことが改善するかもと思っています。

      シャンプーの刺激。

      しみる、チクチクする、痒い、目が赤くなる、しょぼしょぼする、皮膚が赤くなる、カサカサする、シャンプー後痒くなる、プツプツが出来る、などは、無くしたい。

      使う側も使われる側も。

      皮膚が健康でいられたり、良くなるシャンプーを使いたい。

      私は、いぬやねこに受け入れられるトリミングを目指しています。

      トリミングを嫌なものから、まあ仕方ないや、位のものにはしたいなあ。

      頑張ってくれるコたちに、不快なシャンプーを使わなくて済むならなんて嬉しいことだろう!

      Bokumo.はノニオン系シャンプーで、静電気を制するコンディショニング成分やキューティクルを整える成分も含んでいるので、コンディショナーを使わなくてもいい場合がほとんどです。(毛の痛み方にもよるかな)

      これまたすごい内容の保湿剤でさらに状態が良くなると思いますので一緒に使うのがオススメ。

      オンラインショップにもずっと並べているシャンプーや、うちで今まで使用していたシャンプーも優しいシャンプーで、

      ゴハンも変えていただいているせいかトリミングのコに皮膚トラブルのコはほとんどいないんだけど、

      イヌノナル木では全頭にこのBokumo.シャンプーのシリーズを使います。

      時間を短縮もできるし、ストレス軽減にもなると思っています。

      香料は入っていないためニンゲン好みのいい匂いにはなりません。

      いい匂いが欲しい方はお好みならあとから纏わせることもできますし、ただ、香害も最近は話題に上ることも増えましたね。

      身体に害のないものを、つける前にいぬたちに嗅いでもらって、嫌がらない香りを。

      近く成分をしっかり書いてオンラインショップに貼ります!

      使いたいなと思われている方は準備ができるまで個別でご連絡くださいませ。

      使い方のコツもメールで送らせていただいていますよ♪

      ただ、メーカーさんがお忙しい様子なので、欠品もしばしば。。

      あ、ちなみに私も最近はシャンプーやボディソープを変えています。

      コスパは悪いけど、刺激の強いものをやめました。

      目が赤くなって痒くてゴシゴシしたくなることも無くなりましたし、皮膚も悪くないです。大事にちびちび使っています笑

      Bokumo.は人間用の化粧品基準を通してあるそうなので、かいぬしさんも使ってみてください。

      私も洗顔に毎日使っています。もちろん目にも入れてみましたよ笑

      化粧落としにクレンジングもとってもいいですよ!

      防腐剤も入っていないから半年で使いたい感じです

      泡切れがよく、艶やかでさらフワな仕上がりを実感してくださいね。

      最後に、このシリーズを開発してくださったAir-care-dog野間氏と、教えてくださった歯科医でトレーナーのアタラクシア先生と

      ツイッター(笑)に、心からの感謝を込めて。

      Bokumo.

      シャンプー

      水、ラウリン酸ポリグリセリル-10、コカミドDEA、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリルグルコシド、ペンチレングリコール、グリセリン、PCAオレイン酸グリセリル、ハチミツ、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセル-2、カミツレエキス、セイヨウノコギリソウエキス、カンゾウ根エキス、加水分解シルク、ビールエキス、クエン酸、BG

      クレンジングオイル

      オリーブ果実油、トリイステアリン酸PEG-グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ゴマ種子油、スクワラン、トコフェロール、ヘンナ葉エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ダマスクバラ花エキス、ショウズク種子エキス、カシアアウリクラタ葉

      スキンケアローション

      水、ペンチレングリコール、PCA-Na、ヒアルロン酸Na、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCL、3−ラウリルグリセリルアスコルビン酸、アラントイン、メチルヘスペリジン、エクトイン、グルコシルルチン、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリルー10、レシチン、コメヌカ油、クエン酸、BG

      フェイスフォーム

      水、グリセリン、ペンチレングリコール、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリルー10、コカミドDEA、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリルグルコシド、PCAオレイン酸グリセリル、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCL、ハチミツ、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、アスタキサンチン、グルコシルルチン、カンゾウ根エキス、加水分解シルク、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリルー10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸ポリグリセリルー10、リゾレシチン、トコフェロール、BG

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