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2018.11.02 Friday

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    2011.11.13 Sunday

    いぬの、ごはん その3 自然百彩さん

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       その出会いは やっぱり なにかつながりから生まれたもののような気がします

      大好きなアンティークショップmenuさんに ワタシは時々お邪魔します

      オーナーの紹介で その方とお会いすることができました

      内容を読んで

      これは 「いい!」 と直感したからです

       
      その方は 大きなセントバーナードと暮らしていました

      とっても愛されていたそのコ

      ある日 発作を起こしました

      「 てんかん 」という 脳の病気です

      日増しに 病状は悪化しました

      週に 何度も起こすようになりました

      病院で検査を受けますが 原因は不明

      発作を起こすと しばらく普通に立って歩くこともできなくなります

      口元がダブついている種類ですから 

      発作を起こすと 舌などを噛み 口の周りが 血だらけになります

      80キロほどもある体重のそのコをそのたび病院へ運ぶ

      病院は何度も変えました

      原因不明・・・そのたびに最初から検査をやり直す
       
      病院代は非常に高額にのぼりました

      でも 次こそは・・・との思いでしょう

      しかし 奥さんは言いました

      「 もう いい かわいそうよ 」

      血液検査で毎回血を取ったり 怖い思いはもういい と


      でもね 横浜のあるホリスティック獣医さんがとてもいいと聞いた

      これで最後にしよう・・・

      その先生は まず食事を変えるようにと 毎月ある食事の作り方会で

      作ったものと お肉を混ぜるごはんを勧めてくださった

      漢方薬といっしょに そのごはんを食べ始めたら 

      徐々に発作は減り 何か月かに一度起こす程度までに治まったといいます

      その方は 心から感銘を受け この食事を 皆さんに知っていただきたいと

      商品化に踏み切ったのです


      しかし 100種類という材料をそろえるには

      市場さえも どこでもいいとはいきませんでした

      それぞれの材料にはすべて意味があり

      結局質を落とす、代用する、などでは意味がないとの先生の方針


      御苦労の上 できあがったのが 「 自然百彩 

      熱処理によって酵素やビタミンを壊すことなく

      添加物を含まない ひとが食べるなかでもレベルの高い材料

      骨を含むミンチ肉と すこしの内臓肉と混ぜて使います

      すべて冷凍しておけるので 与えるときは解凍するだけ
       
      慣れるまでは ちょっと面倒でも

      手作り食を一から作ることよりは ワタシは簡単で よりドッグフード的な手軽さだと思いました


      てんかんのコは 穀類の入ったドライフードの時 消化が悪くて

      良く起こしていた胃捻転も起こさなくなったそう

      漢方薬が効いたのかもナ、との見解もあると思います

      が、そのコ 大型犬が短命なことが多い中、12歳で逝くまで家族とともに暮らしました

      てんかんは放っておくと 脳にダメージを受け 命に関わる病気だそう

      そんなストレスを抱えながらも 12歳まで生きたことは

      漢方薬だけの効果ではありえないのかなと思うのです

      この写真がそのコだそうですが 足の指の間が真っ白で毛並がきれいなところにも

         ワタシは注目しています

      画像の説明


      赤く焼けた毛の色がないように見えますよね


      贅沢をさせているように思われる方もいらっしゃると思います

      当然です ひとだってこんないいもの使ってない

      しかし いぬをイヌというイキモノとして見た場合

      ひとが手軽に与えられるように添加物を入れて作った乾燥したフードではなく

      祖先のオオカミの食事と 良く似た食事であるという意味で考えると

      少し見方が変わりませんか?


      ただし ドライフードを食べている時と比べたら 割高にはなります

      大型犬なら さらに・・・

      この与え方は理想ですが 全部が難しい場合は わたしはこれを何割か、とか

      今のフードのトッピングとして、とかでも なんらかの違いが出そうな気がしています

      それから 調子が悪くて本当にお困りの方や

      アレルギーの子などには これは救世主となるのではと思っています

      どうしたらいいか 何を与えていいのかと 途方に暮れている方には

      試してみることをお勧めします

      ワタシも おススメできるものが見つかって なんだか 道が開けたような

      ちょっとわくわく 安堵感

      憧れのお店 キッチンドッグさんでも

      扱ってらしゃるそう

      なんとか もっとみなさんが使いやすくできまいかと いろいろ模索中

      今回の11/20の大磯市で とりあえず お披露目から、と思っています

      震災前の製造ですが マイナス50度の冷凍庫で保管されていますので

      品質は保たれています

      お肉は近くのお肉屋さんで 骨ごと挽いてくださるか 今聞いてもらっています

      作った人の顔が見える そこも 安心のひとつかなと思います

      欲しい方いらしたら

      お近くの方でしたら ワタシがお届けしますよ



      この自然百彩を作ってくっださったミルキーコーポレーションさんと

      レシピを作り出してくださった先生に 心から感謝しつつ

      これを紹介させていただくことをとてもうれしく思っています

      いぬと、暮らす方が 長く一緒に居られるような

      そんな気がするフードです 
















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